■オステオポローシス・ジャパン 投稿規定■
【投稿論文】(英文原著,Contribution−骨粗鬆症の診断と治療)
- 本誌は,骨粗鬆症の予防および治療研究に寄与しうるもので,未発表の研究あるいは薬効評価などの論文,症例報告,総説,その他を掲載いたします。英文原著の投稿を歓迎します。
- 投稿にあたっては,原稿とともに,論文査読用としてコピー2部を添付してください。また,ワードプロセッサー使用の場合は,フォーマットの形式を明記した3.5インチのデータフロッピーを添付願います。
- 著者校正刷りの送付先,所在地を別紙に付記してください。なお,著者校正は原則的に1回のみといたします。
- 原稿掲載の可否は編集委員会の査読によって決定いたします。査読の結果,掲載が決定した場合でも原稿の加筆・修整をお願いする場合があります。
- 不掲載の場合,原稿は速やかに返却いたします。
- 掲載の場合,原則としてスライド以外の原稿は返却いたしませんので,返却のご希望があれば,論文投稿時にあらかじめお書き添え下さい。
- 著者には掲載誌1部と別刷20部を贈呈いたします。別刷贈呈分を超えてご入用の場合には,投稿時に部数をあらかじめお知らせください。
【執筆要項】
- 原稿は,ワードプロセッサーで作成した場合には,A4判の用紙に,余白と行間を十分にとってプリントしてください。手書きの場合には,和文は楷書体,英文は活字体で,400字詰原稿用紙に大文字・小文字,書体の別や句読点などを明瞭にお書きください。
- タイトル頁には,論文題・著者名・所属を明記し,英文タイトル,筆頭著者名とその所属の英文表記,および3〜4語のkey wordsを付けてください。英文サマリーは300words以下の構造化抄録を推奨します。
- 文体は論文体(である体),表記・送り仮名等は新字・新仮名づかいといたします。(内容に抵触しない範囲で,編集部で統一いたします。)
- 略語は,文中初出時に全綴りの後( )内に記し,原則として新しい略語を用いないでください。やむをえない場合は国際刊行物を参照し,適切な略語を選んでください。
- 図表は,本文中に初出順に,「図1」「表2」もしくは「Fig. 3」「Table 4」のようにお書きください。図表原稿は1枚ずつ本文とは別紙に貼付してください。なお,図表の作成にあたっては,基本的にモノクロ掲載であることに留意願います。
- 引用文献は,本文中に引用順に該当個所の右肩に「1)」「1,2)」「1〜4)」のように記し,本文末尾に1)……,2)……と一括して,以下の要領で書いてください。
【雑誌】著者名.論文名.雑誌名 発行年;巻数(号数):頁−頁.
【書籍】著者名.論文名.編者名(編).書名.発行地:発行所;発行年.頁−頁.
原則として著者は6名までを列記し,7名以上の場合は「6名ほか.」「6名,et al.」としてください。また,欧文誌名略号はIndex Medicusにしたがって表記願います。
- 折茂肇, 山本逸雄, 太田博明, 岸本英彰, 白木正孝, 広田孝子ほか. 骨粗鬆症の治療(薬物療法)に関するガイドライン. Osteoporosis Jpn 1998; 6(2): 205-53.
- McCloskey EV, Spector TD, Eyres KS, Fern KS, O’Rourke N, Vasikaran S, et al. The assessment of vertebral deformity: a method for use in population studies and clinical trials. Osteoporosis Int 1993; 3: 138-47.
- Kanis JA, McCloskey EV, Khan S, Nakatsuka K, Sirtori P. What is vertebral fracture? In: Christiansen C, Riis BJ, editors. Osteoporosis. Osteopress APS; 1993. p26-8.
【注意要項】
論文投稿中の場合は投稿雑誌名を記入してください。
著者校正刷の送付先,所在地を書いて必ず原稿に添付してください。
欧文誌にご執筆の際,本誌からの引用文献表示にはOsteoporosis Jpn をご使用ください。
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